屋根塗装は足場なしでも実施可能なのか?実施可否とデメリットについて紹介します!

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屋根塗装をご検討中の方の中には、「足場なしで屋根塗装はできるのか」と、疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
今回は、屋根塗装は足場なしでも実施可能なのか、足場なしで工事をした場合のデメリットについて紹介します。

□屋根塗装は足場なしでも実施できるのか?

結論から申し上げますと、条件次第で実施可能です。
ただ、足場の設置は、工事の安全性を保つことに加えて、塗料や汚れの飛散を防ぐためにも役立ちます。
そのため、足場の設置をしないことも条件次第で可能ではありますが、できるだけ足場の設置を前提として工事を進めることをおすすめします。

では、その条件について説明します。
足場なしでの工事が可能である条件は以下の通りです。
・周りに塗料や汚れが飛散しても問題ない場合
・はしごを使えば屋根に届く場合

これらの条件を満たせば塗装は可能であるものの、はしごを用いての屋根塗装は危険であるため、やはり足場は設置する方が無難です。

□足場なしで屋根塗装をするデメリットとは?

1つ目は、施工不良が起きやすいことです。
足場を設置することで、足元が安定した状態で屋根塗装を行えます。
一方で、足場がなければ足元が不安定になってしまうため、どうしても手元の細かい作業が難しくなります。
そのため、美しく屋根塗装を仕上げるためにも、足場の設置は必要です。

2つ目は、近隣トラブルになる可能性があることです。
足場の設置には、塗料や汚れを周りに飛ばさないという目的があります。
そのため、足場がない状態では、塗料や汚れが周りに飛散してしまい、近隣トラブルにつながる可能性があります。
周りの方々にご迷惑をおかけする可能性があるため、足場を設置して塗料をまき散らさないことが大切です。

3つ目は、工事が危険になることです。
足場の設置の主たる目的は、やはり安全性の確保です。
そもそも高さが2メートル以上ある場で作業する場合は、足場を組み立てて作業しなければならないというルールが存在します。
それは、厚生労働省が定めている労働安全衛生規則と呼ばれるものです。
そのようなルールが存在していることからもわかる通り、高所での作業は非常に危険であるため、職人の安全確保のために足場の設置は必要不可欠です。

□まとめ

今回は、足場なしでの屋根塗装はできるのか否か、足場なしで実施した場合のデメリットについて紹介しました。
安全性や仕上がりを考慮すると、やはり足場は設置した方が良いでしょう。
屋根塗装をご検討中の方は、是非お気軽に当社までご相談ください。