外壁塗装における艶とは?艶ありや艶なしのメリットとデメリットについて紹介します!

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人気のある外壁を見る際、どうしてもそのデザインばかりに惹かれがちです。
しかし、実は、デザインと同じくらい、使用する塗料の「艶」も、仕上がりに大きく影響します。
今回は、外壁塗装における艶ありの塗料と艶なしの塗料の違いと特徴について紹介します。

□外壁塗装における艶ありと艶なしの違いについて

艶ありと艶なしの違いは、光の反射率の違いです。
光の反射率とは、光源から受けた光を何パーセントの割合で反射するかを示したものです。
つまり、塗膜の反射率が高い場合は、艶がある塗料と分類され、逆に反射率が低い場合は、艶なしの塗料と分類されます。
反射率を具体的な数値として出して、艶ありと艶なしを分類する考え方があります。
艶がないマットな状態から艶があるグロスな状態までを5段階に分け、反射率の数値を基に、艶なし、3分艶、5分艶、7分艶、艶ありに分別する考え方です。
より詳細に説明すると、反射率が5パーセント以下のものは艶なしに分類され、反射率が70パーセント以上のものは艶ありに分類されます。

□外壁塗装における艶ありと艶なしのメリットとデメリットについて

外壁塗装において、艶がある塗料を使用した場合のメリットとデメリットは1つずつあります。
メリットは、新築のような雰囲気を演出できることです。
艶ありの塗料は、光をしっかりと反射するため、人の目にしっかりと光を届けます。
艶ありの塗料を使用した外壁を見たとき、その壁が非常にキラキラしているように見えるでしょう。
一方で、デメリットとして挙げられることは、2年から3年で艶が消えてしまうことがあることです。
それは、塗料の種類や塗装の仕方にも関連するため、一概には言えませんが、ずっと艶がある状態を保つためには、定期的にメンテナンスすることが大切です。

艶がない塗料を使用した場合のメリットは、シックな雰囲気を演出できることです。
艶ありの塗料を使用するときのようなキラキラした見た目ではなくて、光の反射を抑えることで、落ち着いた印象を与えられます。
一方で、艶なしの塗料には、添加物が含まれており、表面がざらついているため、汚れが付きやすいことがデメリットとして挙げられます。
表面をざらつかせることで、光沢をおさえているため、避けようのないデメリットではありますが、定期的に掃除することで対策可能です。

□まとめ

今回は、外壁塗装における艶ありの塗料と艶なしの塗料の違いと、それぞれの特徴について紹介しました。
ご自身が演出したい外壁の雰囲気や、理想的な掃除頻度やメンテナンス頻度を考慮して、使用する塗料を決めることがおすすめです。
外壁塗装をご検討中の方は、是非お気軽に当社までご相談ください。