アルミサッシの塗装が剥がれた?サッシ塗装をする際の注意点についてご紹介!

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アルミサッシには塗装が必要なのか。
そもそもアルミサッシの塗装が剥がれた状態はどのような影響があるのでしょうか。
アルミサッシの塗装が剥がれた状態は建物の耐久性にも悪影響を与えることがあります。
そこで今回はアルミサッシの塗装が剥がれた状態やサッシ塗装をする際の注意点についてご紹介します。

□アルミサッシの塗装が剥がれてしまった?

アルミサッシの塗装が剥がれた状態は、劣化が進んでいるサインかもしれません。
劣化を放置してしまうと建物の耐久性に影響を与える恐れがあります。
対策としてはアルミサッシを塗装することです。
それでは、塗装することでどんな効果が得られるのでしょうか。

*アルミサッシを塗装して得られる効果

・傷やサビを防ぐ
日常の使用で傷がついたアルミサッシはサビやすい状態です。
このような場合は塗装することで表面を保護し、耐久性を向上させましょう。
その結果、傷ついた部分やサビの発生を抑えられます。

・デザインの変化が可能
アルミサッシは室内の雰囲気に大きく影響を与えます。
そこで塗装を施すことで、アルミサッシのデザインを自由に変えられます。
色や質感を変えるだけで、部屋の雰囲気を一新させられます。

*アルミサッシの劣化症状

アルミサッシの劣化には以下のような症状があります。
・サビ
・チョーキング
・白い斑点
・雨漏り

アルミサッシの耐用年数は20年から40年とされています。
しかし、これはあくまでも目安であり住宅環境や塗装方法によって耐用年数が異なることに注意しましょう。
これらの症状が見られる場合は塗装を検討することをおすすめします。

□サッシ塗装をする際の注意点とは?

・下地処理で手を抜かない
サッシ塗装において最も重要な点は、建材と塗装の密着性を高め、隙間が生じないようにすることです。
この滑らかな表面に塗装を施すためには、丁寧な下地処理が不可欠です。

・サッシの劣化が深刻な場合は交換を検討する
サッシ塗装は傷やサビを補修するものではありません。
塗装は見た目の改善には役立ちますが、劣化が進んでいる場合は交換を検討するようにしましょう。

・コーキングの点検も忘れずに
サッシの周りには雨漏り防止のためコーキングが施されています。
コーキングは風雨や日光により劣化するため、ひび割れが生じる可能性があります。
定期的な点検と必要に応じた補修が必要で雨漏りの原因とならないように注意しましょう。

□まとめ

塗装が剥がれた状態のアルミサッシは建物の劣化を促進する原因となります。
塗装するタイミングとしては劣化症状を参考にすると良いでしょう。
そして、サッシを塗装する場合は、注意点を押さえた上で行うようにしましょう。