外壁塗装に適した気候やタイミングについて紹介します!

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外壁塗装は、適切なタイミングで行わなければ、無駄な出費をしてしまったり、外壁の劣化症状を促進させてしまったりする可能性があります。
今回は、外壁塗装をするタイミングや外壁塗装に適切な気候条件についてご紹介します。

□外壁塗装をするタイミングとは

結論から申し上げますと、「外壁に劣化症状が見られる際」に外壁塗装を検討しましょう。
具体的な劣化症状を以下でご紹介します。

1つ目は、チョーキング現象です。
チョーキング現象とは、外壁を触った際に、手に白い粉がつく現象を指します。
この現象は、外壁の塗料が徐々に剥がれてきていることを示すため、早期の塗り直しを検討しましょう。

2つ目は、シーリング材のひび割れです。
シーリング部分にひび割れが見られる場合、ひび割れ部分から雨水や湿気が室内に侵入する可能性があるため、非常に危険です。
例えば、室内に雨水が侵入することで、建物内部が腐食していくという可能性もあるため、すぐに塗装する必要があるでしょう。

3つ目は、サイディングボードの浮きです。
サイディングボードが浮いている状態や剥がれている状態は、外壁としての機能性を大きく失っていると言っても過言ではないため、できるだけ早く再塗装をする必要があります。

□外壁塗装に適切な気候条件とは

上記で挙げたような劣化症状が見られた場合は、早めに外壁塗装をすることが大切です。

また、外壁塗装に適した気候条件もあるため、その点に関しても考慮しておきましょう。
外壁塗装に適切な気候条件とは、以下の条件がそろっている状態です。

・気温が5度以上
・湿度が85パーセント以下
・雨や雪が降っていない

上記の条件を考慮せずに、闇雲に塗装会社に外壁塗装を依頼しても、工期が遅くなってしまう可能性があります。
例えば、気温が5度未満で、湿度が86パーセント以上の状態では、塗料が乾きづらいため、乾燥時間を長めに確保する必要があります。
その点を考えずに、塗装会社に依頼してしまうと、工期が長引いた際に不満を感じてしまう可能性があるので注意が必要です。
そのため、外壁塗装に適切な気候条件は踏まえたうえで、塗装会社に依頼しましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装に適した気候やタイミングについてご紹介しました。
外壁に劣化症状が見られた際は、外壁塗装を検討しましょう。
また、外壁塗装に適切な気候条件として、気温5度以上であることや湿度が85パーセント以下であることが必要であるため、それらの条件を踏まえたうえで塗装会社に依頼すると、スムーズに塗装工事を進められるでしょう。